内野瞬
教員紹介
学歴
2006年:筑波⼤学⾃然学類物理学科卒業
2008年:東京⼤学⼤学院理学系研究科物理学専攻 修⼠課程修了
2011年:東京⼤学⼤学院理学系研究科物理学専攻 博⼠課程修了
職歴
2011年-2012年:京都⼤学 理学研究科 研究員
2012年-2015年:ジュネーブ⼤学 理学研究科 研究員
2015年-2018年:理化学研究所 創発物性科学研究センター 研究員
2018年-2020年:早稲⽥⼤学 ⾼等研究所 講師
2020年-2024年:⽇本原⼦⼒研究開発機構 先端基礎研究センター 研究員
2020年-2024年:⽂部科学省 卓越研究員(兼任)
2023年- :科学技術振興機構 さきがけ研究員(兼任)
2024年- :早稲⽥⼤学 理⼯学術院 准教授
受賞
⽇本物理学会 若⼿奨励賞(2018)
研究内容
多数の量⼦⼒学的⾃由度から成る量⼦多体系に対して、理論物理学的な⼿法を⽤いて研究を⾏っています。
特に、量⼦コンピュータや量⼦シミュレータの有⼒候補の⼀つである冷却原⼦系に着⽬し、こうした系で創発される新奇な量⼦現象に関する研究を、国内外の実験グループと連携しながら推進しています。
また、これまで別々に発展してきた量⼦物性理論と量⼦情報理論の融合を図ることで、量⼦技術の基盤となる新概念の創出を⽬指しています。
